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Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年02月27日

第4回 U-12 井原正巳杯 決勝トーナメント



2012.2.26(日) 皇子山陸上競技場

第4回 U-12 井原正巳杯 決勝トーナメント

豪太は、「リベロスターズ」と言うチームで出場させてもらいました。
決勝リーグではメンバーを集めて一チーム出場することになっていたようで、矢倉の監督が声を懸けてくださったみたいです。(感謝iconN08

井原に会えるかなと「わくわく」しながら 皇子山陸上競技場に到着。
「リベロスターズ」は、14名ほどでした。



1試合目(対オレンジボーイズ)
豪太は、出場機会ありませんでしたが6対1で勝利iconN04

2試合目(対AVANTI茨木)
前半・・・FW/ 後半・・・途中からサイド








結果は残念ながら2対3で負けてしまいました。

彼は全然だめで恥ずかしい内容でした。サッカーがどうこうじゃなく自分に負けてましたね。
せっかく参加させてもらったのに、すべての人に申し訳ない。
kao_23

全試合は見れませんでしたが、どのチームもレベルが高く、またゴールへの意識も高く、見ていて面白い試合がいっぱいありました。

決勝戦は、横浜マリノス対AVANTI茨木



横浜マリノスは、やはり精選されただけあり個々の能力も高く、チーム戦術もしっかりしてるイメージ。
AVANTI茨木は、攻撃的なサッカーで前へ前へとガンガンくる感じで走り負けません。

試合はお互い流れを相手に渡さず、攻守の切り替えも速く目を離せないようなわくわくする試合でした。
最後は、延長でマリノスが一緒の隙をしっかりとゴールにつなげて優勝iconN04


みんな本当にすごかったです。これがジュニアのサッカーかと思うぐらい鍛えこまれていましたし、個々の能力も高く一言で表現すれば「足にターボエンジンが付いてる~」って感じです。
精神的にも技術的にも豪太とは比べものにならないですね。比べるのも失礼ですがkao08




楽しみのしていた、井原との再会は実現しませんでした。(予定があり井原は欠席)

しかし、御殿場でお世話になったマリノス父の息子さんに帰り際に話せる機会がありました。
「豪太君はどこのチームでしたか?」と息子の事を気にしてくれていてうれしかったですョ。(ありがとうkao_22
本当に出会えるなんて奇跡のようです。マリノスで揉まれていろんな意味で力強さを感じました。
今後出会えるかどうかは、我が息子次第かな・・・(雲の上の人になってしまいそう)


               優勝した横浜マリノス




この冬に入り、インフルエンザなどでコンディションがイマイチ、またモチベーションも低く。
私としては忘れられない一日となってしまいました。kao_15(父としての言い訳icon10

しかし、彼は彼なりにぼちぼち頑張っていくでしょうicon12

  


Posted by チャオ at 23:36Comments(6)その他

2012年02月27日

U-12 第6回 ヴォンゴーレカップ(常盤合同) 3位!!



U-12 第6回 ヴォンゴーレカップ  tenki_418

2011.2.26(土)   瀬田南小学校 

11人制  

ABブロック 予選リーグ  12-3-12分  会場:瀬田南小学校

試合結果

矢倉FC   2-0   秦野A

矢倉FC   0-0   打出A

予選リーグ グループ1位


決勝リーグ 15-5-15分

矢倉FC   1-2   ヴォンゴーレ瀬田

3位決定戦

矢倉FC   2-1   カスティージョ水口


矢倉FCとして残り少ない大会です。
私は仕事で詳細はわかりませんが、3位と健闘iconN06しました。

豪太は、あまり良くなかったと聞いていますが彼なりにはがんばったのでしょうiconN04



  


Posted by チャオ at 23:23Comments(0)U-12

2012年02月21日

京都サンガSPコース 2年間を振り返って


サンガSPのスクールが終わってしまった。




3年生の終わりに城陽で初めてセレクションとやらを受けてみて、「引っ込み思案」な豪太は本当にボールに何回触れた?kao_23って内容でもちろん不合格。

これではダメだと思い、それから一年間いろいろなスクールの体験などに行きました。

そして、4年生の終わりに八日市でのセレクション。1年前の無様な豪太からどれだけ成長したか真価が問われます。豪太は、私の期待に応えしっかりと答えを出してくれました。icon22

5年生のスクール生は7名だけで、6年生と一緒に練習をします。
しかし、今度はみんなの輪に入れずまた練習にもついていけず苦しんでましたね。心を鬼にして連れて行きました。

冬のサンガSPの遠征メンバーに選んでもらい喜びましたが、ほとんど試合に出してもらえませんでした。
豪太は、「楽しかったし友達もいっぱい出来た」と帰ってきましたが、実際はさびしくつらい三日間を過ごしたと思います。



5年生時の豪太は苦しかった思い出しかないんじゃないでしょうかkao04



6年生になって新たに多くの子供たちがスクールに入って来ました。
今季は、4年生数名と5年生も多く6年生と4・5年生は別々に練習。

サンガのコーチも変わられ心機一転って感じでがんばってくれるだろうと楽しみでした。kao05

最初は2年目の7名がスクールを引っ張っていたと思いますが、すぐにみんな溶け込みライバルとして一生懸命iconN04




        2011.5 京都サンガの前座イベント
        【U-12 SPコース】エクスチェンジマッチ


豪太も2年目でようやく笑顔を見せてくれるようになりまたね。kao_22




サンガの練習は基本的に、昨年と同じでひし形パスでしたが、ほかにもいろいろな練習や試合をしていたと思います。

昨年はどんな練習するんだろう?どんなメンバーがいるのだろう?豪太はどうだろう?って心配でまた全てに興味津々でネット越しに身を乗り出して見ていましたね。


今年は、到着後豪太を下して八日市界隈を散策したり、他メンバーの父・母との会話を楽しんだりと、豪太がどこで練習してるのかもわからず終わってしまうことも多々ありました。

次男も金曜日になると「今日はタンガのタッカー」と喜んで、スクール生やサンガのコーチにかまってもらって楽しそうでした。
次男と一緒のときは、到着後すぐにグランドでサッカーをします。子供たちが揃ってサンガの練習が始まる前に終わり、車で近所のスーパーへ行き〇ガキヤでソフトクリームを食べるのが日課でしたね。アイス




仕事の関係で今季はあまり行けないと思っていましたが、私が夏~秋に長期戦線離脱したおかげiconN06で秋に毎週八日市へ・・・kao08
私も多くの知り合いが出来、また知らないことを教えてもらったり、秋の良い気候だっただけに楽しかったなぁkao_22



2年間学校が終わってから毎週八日市へ。と考えると大変だと思ったけど終わってしまうとさみしい。
私が行けないときは、妻ががんばってつれて行きましたが、妻も良く頑張ったなぁ。自動車


                 2012.2.3(金)

練習の最後に手を叩いて締めるのですが、何度も豪太は手を上げて最後を締めているすがたに成長してくれた彼が頼もしく思えました。kao_21(5年のときには考えられませんからね)

逃げずにがんばれば、その後に苦しんだ倍以上の結果や楽しさが待っていることに気づいてくれたと思います。iconN32

6年生達は、今後チームメイトになったり、別のチームへと別れて行きます。今後も良きライバルで居れるように豪太にはがんばってもらわないといけないです。



     2012.2.17(金)最後の京都サンガSP・・・八日市スクール


サンガSPで毎週戦った戦士として恥じないように!!





  


Posted by チャオ at 23:38Comments(3)京都サンガ

2012年02月14日

よもとバレンタインカップ ・ かいつぶり杯



2012.2.11(土)FC草津招待(よもとバレンタインカップ)

場所:野村運動公園

今日は、豪太の代わりに、弟の勇登と一緒にみんなの応援に行きました。
久しぶりの純矢倉FC、豪太は楽しみにしていただけに残念!

みんな一生懸命に走ってる姿に「ほっkao_21と安心感がありました。



他チームのお父さんからも「本当に矢倉はみんな良く走るなぁ!」との言葉もいただきうれしかった。

結果は、準優勝iconN04




2012.2.12(日) かいつぶり杯(ハヤマ代理で.....)

今日も豪太はいませんが、久しぶりの当番で湖西の坂本にて笠縫東さんと合同で試合。
時折、雪もちらつきましたが、グランドからの琵琶湖がとてもきれいで滋賀の良さをあらためて感じました。
試合結果は、1勝1敗でしたが試合の待ち時間がかなりあったので子供たちと一緒にボールを蹴ったりできた。



しかし、ただ今筋肉痛(情けないkao_15




  


Posted by チャオ at 13:36Comments(0)U-12

2012年02月11日

~最終章~ ジュニアユースへの道のり



1月の中ごろ某クラブチームのセレクションを受けました。
後日、受験したクラブチームの監督から「豪太君にうちのチームに来てほしい」と電話をいただきました。
豪太は別のクラブチームの体験に妻と出かけていて、私が話をさせてもらいました。
私は正直に「迷っていますが、最終的には豪太に決めさせます」
監督からは「返事は来週月曜日にもう一度電話するのでその時にお願いします。」とやり取りをしました。

いままで、色々なチームの見学や、試合観戦、体験に行きました。私も妻もどこでサッカーをするのが彼に一番いいのかと悩み検討してきました。


正直、自宅から彼が一人で通えて大抵の事が自分一人で出来るチームを考えた時、このチームが一番現実的でした。

また、豪太の仲の良い県トレメンバー達も一緒にセレクションを受験し、親同士で「一緒のチームでサッカーするiconN06」と話をしたりもしていました。

豪太は、今回受けたチームが一番自分が思い切りサッカーが出来ると以前から感じていた。
セレクションを受けたこのチームでサッカーをすると決めていたようです


「これから3年間お世話になります。よろしくお願いします。」
土曜日の夜に自分から電話を掛けました。



これで私たち親子の「ジュニアユースへの道のり」も終わりを告げました。kao_21


豪太の将来を親身になって考えてくださった皆様ありがとうございました。

豪太を中心に私たち家族で色々と考えました。
彼はやはり攻撃的なサッカー、特にゴールへ向いた状態でボールを持てば力を発揮する。しかし、ボールをもらう動きやポジション取りには課題が多い。
ボールのないところでの動きが悪いのは、サッカー選手としては致命的。
このチームでならボールのないところでの動きを身に付けられると思います。

またチームメイトとなる県トレメンバー達と一緒なら、豪太のスピードなどの個性を引き出してくれる。豪太が改めて自分の強みを理解してくれると確信しています。


このチームは、あまりチームカラーがわからないとの意見もありましたが、逆にあまり型にはめず個性が発揮できるのかもしれないと思います。

また自分にかかる負荷、私たちにかかる負担も考え、彼なりに最善の選択をしたと思います。iconN36

これからの3年間をどのように考えて、どのように生活していくか、将来において大切な時期です。
父親として、上からではなく横から、大きく道をそれないようにサポートできればと思います。



豪太は私たちの手から離れ、
      自立し、大きく羽ばたいてくれるでしょうiconN04



3年後、豪太がどのような選手へと成長しているのかiconN05
楽しみでもあり、不安でもありますね。icon12
  


Posted by チャオ at 23:08Comments(7)ジュニアユース

2012年02月11日

まさか まさか・・・



7日の火曜日、一緒に夕食を食べましたが、豪太に食欲がありません。
そして顔を良く見ると、真っ赤です。
食事も残しそのまま布団へ直行。

8日は休んで病院へ行きました。
昼ごろ妻から電話があり、「今度はB型だそうです」

まさかまさかの「インフルエンザ」iconN31

1月末豪太がかかったのがA型でしたが、彼の学校で流行っているのはB型。
クラスのみんなはB型なのに、豪太だけA型だった。
どこでうつってきたのかと思っていましたが・・・

妻からは、「リレンザの使い方は誰よりも上手!」と誉めてiconN06もらっています。

今日(金曜日)は、そこそこ体調も良くはなってきたみたいです.
しかし、もともと細い彼がやつれて見えます。

大丈夫なのでしょうか。体力も大分落ちてるのだろう。

もちろん明日の試合は無理!
あさって日曜日も無理iconN06

みなさん くれぐれも彼のようにならないように気をつけてくださいねiconN08


  


Posted by チャオ at 01:35Comments(0)その他

2012年02月07日

下級生との思い出作り!?



先週の2月4日(土)・5日(日)は、某チームと合同で試合をしてきました。

結果は2位グループの決勝リーグで1回戦負けだったとのことでした。

公式戦が終わり、他チームとの合同が多くなりました。
いろいろなチームのメンバーと仲良くなったり、矢倉とは違うサッカースタイルがあったり残り少ないジュニアサッカーを謳歌しているのかなと思っていました。
しかし、あまり楽しくサッカーをしていないようです。

淡路島遠征は豪太は残念ながら行けなかったですが、思ったほど楽しくなかったとの声も聞きました。
先週の試合から帰ってきた豪太もあまり元気がなかった。icon15

残り2ヶ月を切ったジュニアサッカーkao_20

他チームと合同で試合をするもの一つの思い出。

矢倉FCのメンバー達で練習したり、下級生たちの応援をしてみたり、矢倉FCの思い出も後輩たちといっぱい作ってほしいです。サッカー
  


Posted by チャオ at 15:17Comments(1)その他

2012年02月04日

ライバルストーリー(内村航平&山室光史)



先日新聞に「ライバルストーリー」の記事が載っていた。

今や体操日本を代表する内村航平と山室光史の二人。

二人とも1989年生まれの23歳・体格も髪型も似ている。だが二人の体操選手としての半生はまるで違う。
内村は、両親ともに体操選手で自宅が体操教室で小さいときから遊びで体操をしていた。
山室は、スポーツ好きの両親や兄がいたが、体操とは縁がなかったが小学校2年から体操を習い始めた。
内村が「遊び」の延長だったのに対し、山室は中国人コーチの元いわば学習塾のような感じ。
二人は高校時代に出会い高3の高校総体では、山室が優勝し、内村が2位。

二人は良き友、良きライバルと認め合い、進学先も相談し同じ日体大、就職も同じコナミへ入社。

高校時代は、お互いに優勝争いをしてきたライバルだが、大学時代には内村が信じられないスピードで頂点へと駆け上がってしまう。しかし山室は腐らずにひたすら航平を追いかけた。
そして、山室は昨年の10月の世界選手権での活躍。

「同い年の友に負けたくない気持ち」

いいですね~。
共に認め合い良きライバルとして世界の頂点を目指すレベルになっていくiconN36

しかしお互いにしかわからない、苦しみや悲しみが多々あったに違いないと思います。
それをお互いが支えつつ乗り越えてこその良きライバルなんでしょうねicon12

以前の香川じゃないけれど、これから「良い出会い」や「良いライバル」が出来ればいいですねicon22

  


Posted by チャオ at 23:48Comments(0)その他