~最終章~ ジュニアユースへの道のり
1月の中ごろ某クラブチームのセレクションを受けました。
後日、受験したクラブチームの監督から「豪太君にうちのチームに来てほしい」と電話をいただきました。
豪太は別のクラブチームの体験に妻と出かけていて、私が話をさせてもらいました。
私は正直に「迷っていますが、最終的には豪太に決めさせます」と
監督からは「返事は来週月曜日にもう一度電話するのでその時にお願いします。」とやり取りをしました。
いままで、色々なチームの見学や、試合観戦、体験に行きました。私も妻もどこでサッカーをするのが彼に一番いいのかと悩み検討してきました。
正直、自宅から彼が一人で通えて大抵の事が自分一人で出来るチームを考えた時、このチームが一番現実的でした。
また、豪太の仲の良い県トレメンバー達も一緒にセレクションを受験し、親同士で「一緒のチームでサッカーする」と話をしたりもしていました。
豪太は、今回受けたチームが一番自分が思い切りサッカーが出来ると以前から感じていた。
セレクションを受けたこのチームでサッカーをすると決めていたようです。
「これから3年間お世話になります。よろしくお願いします。」
土曜日の夜に自分から電話を掛けました。
これで私たち親子の「ジュニアユースへの道のり」も終わりを告げました。
豪太の将来を親身になって考えてくださった皆様ありがとうございました。
豪太を中心に私たち家族で色々と考えました。
彼はやはり攻撃的なサッカー、特にゴールへ向いた状態でボールを持てば力を発揮する。しかし、ボールをもらう動きやポジション取りには課題が多い。
ボールのないところでの動きが悪いのは、サッカー選手としては致命的。
このチームでならボールのないところでの動きを身に付けられると思います。
またチームメイトとなる県トレメンバー達と一緒なら、豪太のスピードなどの個性を引き出してくれる。豪太が改めて自分の強みを理解してくれると確信しています。
このチームは、あまりチームカラーがわからないとの意見もありましたが、逆にあまり型にはめず個性が発揮できるのかもしれないと思います。
また自分にかかる負荷、私たちにかかる負担も考え、彼なりに最善の選択をしたと思います。
これからの3年間をどのように考えて、どのように生活していくか、将来において大切な時期です。
父親として、上からではなく横から、大きく道をそれないようにサポートできればと思います。
豪太は私たちの手から離れ、
自立し、大きく羽ばたいてくれるでしょう
3年後、豪太がどのような選手へと成長しているのか
楽しみでもあり、不安でもありますね。
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